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CADPAC-CIVILの特徴・仕様 はキャドパックの使用方法や貴方の質問・疑問に答えます

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CADPAC-CIVILの特徴・仕様

CADPAC-CIVIL(キャドパック・シビル)は、土木系に特化した高性能CADソフトウェアです。 土木と言う世界は、作図・製図に特殊な図形・部品・素材を利用しますが、キャドパック・シビルは、基本的な図形が作成できます。
例えば、柱状図・鉄骨、鉄筋・土留め・地盤線・側溝などの特殊図形にも対応しているので、楽に作図できます。
ただし、これらは、専用機能として機能追加の場合利用できます。
基本的な機能の追加としては、幾何線形、配筋図、管路設計などがあります。
特に幾何線形については、鉄道や道路分野で用いられるクロソイド曲線・sin曲線・三次曲線など、自由に作図する事が可能です。
実は、幾何線形の機能を端的に捉えた場合、ho cad、inax cad、jwcad(ジェイダブリューキャド)やAutoCad(オートキャド)などなど、数あるCADソフトに比べ、キャドパックが最も優れています。
例えば、AutoCADで、作図出来ないような線形諸元(鉄道分野の正矢などの算出)にも利用可能です。

電子納品やCAD製図基準への対応は?

CADPAC-CIVILにも、CADPAC-CREATORと同じく電子納品ファイル形式に対応しています。
こちらも、SXF出力機能が備わっており、CAD製図基準に基づいた製図機能が搭載されています。
最近では、CADPAC-CREATORに徐々に取って代わられている感のあるキャドパックシビルですが、まだまだ土木に限って言えば、二次元図面作図で用いられている、採用されている会社も多いです。
キャドパックシビルの詳細については、下記をご覧下さい。
▼CADPAC-CIVILの詳細な製品データ▼

| CADPACの種類


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