基本メニューについて(その1)
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CADPAC(キャドパック)のメニューの見方を解説します。
まず、今回は基本メニューのうち、「ファイル」「作図」「編集」「構成」の説明をします。 CADPACを開くと、デフォルトのメニューは下記の画像データのように、メニューが現れます。赤線部分が「基本メニュー」です。基本メニューは、左から順に、「ファイル」「作図」「編集」「構成」「補助」「表示」「ウィンドウ」「専用」「ヘルプ」となっています。(CADPAC-FUSION.2Dの場合を示します。他の場合は若干異なる場合がございますのでご了承下さい)
キャドパックでは、基本的に、全ての操作は、この基本メニューの部分で行う事が可能です。なお、短縮コマンドとして、キーボードでのコマンド入力もできます。では、それぞれの基本メニューが何を示しているのかをそれぞれ解説します。
「ファイル」
その図面の管理を行います。図面の保存、上書き保存、名前を付けて保存、印刷設定、図面の変換(入出力)は、この「ファイル」より行います。
「作図」
図面の作図を行います。線、円、楕円、三角形、長方形、寸法線などなど全ての作図は基本的にこのタブより行います。接線、接円、中心線、など難しい線形でもこのタブから全て作図機能に繋がっています。
「編集」
作図した図形の編集を行います。図形の複写コピー・移動・切取りなど全てこのボタンより行います。この機能を使えば、図面作成のスピードも格段に上がりますので、使いこなす必要がありますね。
「構成」
画面の構成を自分に合うようにカスタマイズする際に用います。レイヤーや線スタイル、文字スタイルなどのダイアログを画面に表示させたり、ツールバーをカスタマイズする事ができます。
これらのメニューを覚える事は、CADPACを学習する際の初歩中の初歩ですので、必ず覚えるようにして下さい。
次回は、他のメニューについても解説していきます。
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