バージョンアップの不具合対処法の一例
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バージョンアップの不具合対処法の一例
CADPACで、WINDOWS VISTA対応にするために、CREATORのバージョンを、8.5から9.5にアップさせています。
それに伴い、建設コンサルタントなどの設計会社では、順次その対応が求められています。
その中で、バージョンアップの不具合の対処法が出ていたので、こちらに記載しておこうと思います^^;
今回不具合があったのは、前回、少しだけ触れた、文字列編集のCSBが固まってしまって、
クリックしてもうんとも寸ともならないという症状です。
また、それに伴い、文字入力において接頭語・接尾語なども入力が出来ないという、
そういう困った症状がおきていました。
そのCADPAC CREATOR9.5のバージョンアップに伴う不具合の対処法を探していたのですが、
偶然CADPACのフォーラムで、それの対処法がありましたので、下記に記しておきます。
対処法としては、プログラムファイル内のCADPACのフォルダ中にある、
sysinfoフォルダ内のCSBファイルが、上手く切り替わっていないために出る症状だと言う事が分かりました。
なぜ、このようになるかは不明ですが、正常なCSBファイルに置き換えると、このような問題は対応できます。
もし、同様な不具合が起きたら、試して頂ければと思います^^
なお、結構同じような感じで、正常にインストールされたファイルを上書きする事で、
バグ取りなど出来る事も分かっています。
文字や寸法線にでるバグ類も、同じような感じで修正する事も可能ですので、
正常にインストールされたPCのデータと一度見比べて頂ければと思います。
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